The Dramanians 海外ドラマを真面目に見るブログ

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2015年エミー賞

今年の当番はFOX。
司会は同局コメディ・ブルックリン99の
アンディ・サンバーグ。
ジャスティン・ティンバレークは出ないよと言って
サプライズで出るのかと思ったら
本当に出なかったですね。

今年ラストの人気作としてはマッドメンとデイリーショウ。
どちらも良い形で受賞できて安堵。
ジョン・スチュアートはおひげを蓄えてけど
トークショウホストは自分の作品が終了するとひげを伸ばす人が多いな。
さらにパーク&リクリエイション。
受賞は難しいと思っていたけど
番組の終了自体はとてもさびしい。

受賞に関してはジョン・ハム悲願の主演男優賞受賞に尽きる。
まだ見てない方は受賞シーン動画をどうぞ。

マッドメンの作品の評価は初めから高かった。
群像劇としての完成度も高いし
セリフもいちいち上手いことを言う。
一方で、ドン・ドレイパーの魅力がなしに
これだけの視聴率はなかったと断言できる。
主演が誰でも評価はされただろうけれど
ファンにとってジョン・ハム以外は考えられないだろう。
アメリカ人はジョン・ハムが大好きだ。
カンザスから裸一貫で出てきて
車社会LAにて車が押収されたが
買えないほど貧乏だったというのは有名な話。
不遇が長くやっとつかんだマッドメンの主演で一躍人気俳優に。
トークショウに出れば苦労もジョークにして笑いを取り
古いハンサム顔を生かしてコメディのゲストに引っ張りだこ。
ドラマの人気はもちろんだが
ジョン・ハム自身の人気も好感度も非常に高い。
アメリカン、というかハリウッドドリームを体現している。
作品賞他の受賞経験があるだけに俳優への賞は悲願だった。
個人的にも良かった良かったと安堵した。
うれしくて受賞シーンも5回くらい見た。
次はコメディだろうな。

その他作品としてはゲームオブスローンズの年。
Amazon作品で初受賞の記念すべき年。
また、Veepも俳優部門で2つ受賞。
男優の部門は特にサプライズはなかった。
主演男女俳優賞も列強の『いつものメンバー』な感じの中で
ヴィオラ・デイヴィスは確かに新鮮で迫力がった。
彼女が主演でなければ私もあのドラマを見続けていなかっただろうと思う。
それでも驚いたのは本人と同じ。
コメディの助演ではウーゾー・アドゥバが受賞。
シリーズ序盤から怪演が物語を盛り上げていたが
レギュラーとして初受賞。
感動的なスピーチだった。
また、個人的にも大好きなレジーナ・キングも助演で受賞。
あんな作品でも評価されて良かった。
次はもっと良い作品に出てほしい。

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