The Dramanians 海外ドラマを真面目に見るブログ

2015年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2015年07月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2015年06月
ARCHIVE ≫ 2015年06月
      
≪ 前月 |  2015年06月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

Mr. Robot

USA (2015年)

情報管理の会社員兼ハッカーとして
惰性な生活を送っている男が主人公のサイバースリラー。
主演はラミ・マレック。
クリエイターや監督には
スウェーデン版のドラゴンタトゥーの女の監督を務めた
ニールス・アルデン・オプレヴを迎えている。
舞台がニューヨークであったり
主人公の独白が多かったりなど、違いはあるものの
ドラゴン~のファンは一度見てみる価値はある。
ダークで抑揚のある音楽効果もなく淡々としているが
見進めていくと、主人公に愛着が沸くところと
社会生活が苦手な主人公を持ってきて
世間慣れした強者を倒すというところは似ている。
脇役にはクリスチャン・スレーターが謎の男役で出演。
現在までクリスチャン・スレーター出演作は尽くコケた。
ゆえに今作もコケると踏んでいたこともあり
作品の良さと人気ぶりに少し驚いたのは私だけ、かもしれない。

さらにラミ・マレック。
今年のエミーの範囲内での放送開始だったので
主演男優にノミネイトされる可能性は十二分にある。
そのくらいのインパクトがあった。
今年はウォルター・ホワイトもいないし
True Detective関連もない。
カイル・チャンドラーも脇役に喰われ過ぎて微妙。
テレンス・ハワードとボブ・オデンカークはほぼ確定としても
まだノミネイト枠は残っている。
発表が楽しみだ。

個人的にはとても気に入っており
放送局USAではもちろん
2015年放送開始作品のドラマの中ではすでにBEST5に入る。
世界を相手にしたふつーのサイバースリラーがつまらなく感じる。
主演は映画俳優だし
IT関連従事者の不遇が取り上げられることが多い日本でも
ヒットする可能性がある。
上陸を待ちたい。


スポンサーサイト
未分類 | Comments(0) | Trackbacks(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。