The Dramanians 海外ドラマを真面目に見るブログ

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The Mentalist 最終回

CBS ( 2008-20015)

日本でも人気のメタンリストが最終回を迎えた。
打ち切りではなかったものの
約半分のメンバー入れ替えで
視聴者の気持ちが離れていったことは否定できないが
『同作品を見ている=年寄り』というジョークが広がったのも
それだけ視聴者が多かったということでもある。
視聴者の年齢層が高めの割に出演陣の年齢は低め。
しっとり軽めの雰囲気とサイモン・ベーカーの癖のなさがウケたのかもしれない。
サイモン・ベーカーの役へのハマりぶりは
シリーズ継続に大きく寄与した。
既に卒業したレギュラーの2人の今後も楽しみだが
最後までレギュラーを務めたティム・カンの今後も楽しみにしたい。
なんとなくではあるけれど
次にTVシリーズに出るならコメディのような気がする。
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CommunityがYahooScreenへ。

今期で6シーズン目の人気コメディCommunityが
NBCからYahooScreenに制作の場を移し配信中。
NBCでの最終シーズンとなったシーズン5では
ドナルド・グロバーを失うという痛手を負い
今期はイベット・ニコル・ブラウンもレギュラーではない。
どちらも華がある俳優だったので
以前と比較する映像が重く感じる。
ネイサン・フリオンなどのゲストスターや
キース・デイヴィッド、クリミナルマインドのパジェット・ブリュースターなど
新しいレギュラーも入ったので
もしかしたら今までと違う面白さがあるかもしれないが
2話目を配信した現在のところ未知数。
番組のファン層は若者。
視聴者は減ったとしても
YahooScreenにとってはサイトへの来訪者が増えるため
ある程度大事にはしてくれるように思う。
ただ人気番組であり、人気俳優も生んだ良い作品が
制作陣の思うような終わり方ができるのは良いことだと思う。

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Secret and Lies

ABC (2015年)

1人の少年の死の第一発見者として
嫌疑をかけられる主人公を中心に
次々と明らかになる真実に翻弄される人々の物語。
原作はオーストラリアの人気テレビドラマで
オーストラリア作品らしくドロドロした現実を重く暗く描いている。
米リメイクの主演はライアン・フィリップ。
ジュリエット・ルイスが厳格かつ陰険な刑事役で出演。
シリアスなサスペンスではあるものの
人気俳優が出演しており
ABCらしく華やかで昼メロ気味なのでやや見やすいが
原作の豪作品ファンには物足りないだろう。
サスペンスの要素より
俳優の力とファンで何とか持っている印象もある。
シーズン2が発注されたら驚く作品。
たぶん日本にも上陸すると思うが
物語の進行が遅いタイプの作品なので
人気が出るかは未知数。

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Unbreakable Kimmy Schmidt

Netflix ( 2015年)

ティナ・フェイの新作コメディ。
放送局は紆余曲折したがネットフィリックスに落ち着いた。
カルト教団の教祖から世界の終わりを告げられ
地下で暮らしていた4人の女性が
近くの住民に助けられたところから物語が始まる。
設定の時点でワクワクさせるのも上手い。
主演はオフィス(米)や映画でも人気のエリー・ケンパー。
オフィスのケリー以上の爆発具合には感心。
さらにジェーン・クラコウスキー、キャロル・ケインもレギュラー。
教祖役はジョン・ハム。
『ティナ・フェイ』ブランドな出演陣、演出、音楽なので
30Rockや彼女の映画が好きな人は必見。
相変わらず骨太な笑いと強烈な登場人物で
ぐいぐい視聴者を引っ張っていく。
久しぶりにティナ・フェイ作品を見たので
正直、初回は疲れたものの
今ではオープニングソングを口ずさんでしまっている。
恐ろしや、ティナ・フェイ。
すでにシーズン2の制作も決まっているとのこと。
エミーも何かしらノミネイトくらいは確実。

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The Odd Couple

CBS ( 2015年)

不朽の名作コメディ『おかしな2人』のリメイク。
マシュー・ペリーが主演ということでも注目を集めた。
評価が良くないのは予想通りだが
作品自体は想定した中でも一番良い程度にまとまっている。
全てが大げさで大味のCBSシットコムの王道。
フレンズのモニカとチャンドラーを思わせる部分もあり
マシュー・ペリーもファンが期待した通りの役柄と演技で
30代後半以降にとっては見ていてほっとする。
作品の一番の立役者はフェリックス役のトーマス・レモン。
黒髪で清潔感があり早口で几帳面そうな印象は
フェリックスの印象の範囲内。
かなり大げさな演出がされているが
上手く応えているのが好印象。
シットコム不況の時代と言われた00年代前半から
同局のコメディを支えたTwo Men and Half Menが
最終シーズンを迎えたこともあり
同作品のばかばかしさを引き継ぎ
上手く入れ替えできたように感じる。
CBSはタイミングを読むのが上手い。
脇役のレギュラーに他の番組の人気ドラマ俳優を添えているが
まだまだ上手く活用できていない点はかなり残念。
この作品が名作になることはまずないとは思うが
不安視していた人のがっかりや不安を
想定内に抑えたという点では評価できる。
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The Last Man on Earth

FOX ( 2015年 )

ウィル・フォーテの制作&主演コメディ。
ユタ州を舞台に題名の如く、地球最後の男を描く。
まだ放送が始まったばかりだが
作品、主演男優、主演女優のエミーのノミネイト程度は確実。
放送前は出演者も情報も少なかったため
何が起こるか全く不明だった。
ふたを開けてみると
斬新で展開がまったく読めないワクワク感が
見た後も残るほどインパクトがある。
どこまでがネタバレかわからないけれど
題名は『Man』であり女性の出演者は他にいる。
『人類が絶滅して最後の男女2人になったとき』
の状況をわかりやすく説得力を持って
カラッと明るく描いているため、好き嫌いも感じにくい。
ハッピーで子供も見れるカリフォニケーションになるかもしれない。
個人的には久しぶりに日本でもヒットしそうなコメディを見たという興奮もある。
サイク以来かな。
人気と評価とわかりやすさ、営業のしやすさからすると
日本上陸はあって当然だと思う。

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